自分は幸せものです。スタッフのみんなからお祝いしてもらい、息子のサッカー部時代の友だちからハッピーバースデイソングを送ってもらい、個人的ににもスタッフのひとりからお祝いされました。少し前に義姉や母からもお祝いをいただきました。いずれも予想していなかったので、喜びもひとしおでした。ですが、これで終わりではなかったのです。
9月1日に2人の友だちHM君、HT君が我が家に来て、屋上でバーベキューをすると息子から聞いていました。屋上といってもそんなに広くはありませんが、3人くらいのバーベキューには十分な広さです。お昼前に集まり、お肉など食材をみんなで買ってきて、バーベキューを楽しんだようです。途中で車を取りに帰ったときには、バーベキューのいい匂いとウクレレの音色や歌声が聞こえてきて、盛り上がっているのが家の近くにも聞こえてました。
夕方仕事を終え、自宅に帰ると、ほんのり赤い顔をしながら、息子たちは片付けをしていました。片付けもひと段落した頃、HM君が『S(息子さん)パパ、いいですか?』と声をかけてきました。何かなと立ち上がると、手には、<祝 還暦>の文字の書かれたものを手にしていました。さすがの自分も還暦のお祝いだとすぐにわかりました。涙が出そうでした。ありがたき幸せ、遠慮なく受け取りました。すると、もう一人のHT君も『これは、自分からです』と自分の大好きな<いいちこ>しかもスペシャルを手にしていました。こちらも遠慮なく受け取りました。これまでのお祝いも本当にサプライズでしたが、二人からのプレゼントは、全くのノーマークでしたから、驚きも大きかったです。60回目の誕生日、今までの中で一番心に残り、感激し、幸せ者だと思った誕生日となりました。


