13日~14日にかけて主に千葉県を襲った豪雨は、これまでのゲリラ豪雨の印象を一変するほどのもので、千葉県の1か月の降水量をたったひと晩で降るほどだったそうで、その雨の量がなかなか想像できないほどのものでした。8月と言えば、例年降雨量が少ないわけではありません。1年の間でも多い方です。それがひと晩で降ったのですから、どう対応したらよいのか混乱したことでしょう。
車で移動していた方が急激に雨が降ったため、車に冠水してしまい、立ち往生した方が多くいて、中には命を落とされてしまった方もいるそうです。横浜でもアンダーパスの場所はありますが、今回の千葉ではそうした場所でなく、普通の道路でも排水が降る雨の量に追いつかず、内水氾濫が起こり、水が溜まってきてしまい冠水してしまったようです。水が引いた後には、冠水して立ち往生した車があちこちにある映像に『こんなに多くの車が・・・』と驚きました。また、一夜明けてもなかなか水が引かない地域もあり、その被害はまだまだ続く模様です。
大学の友人が市川市に住んでいて、どうだったか確認したところ、『庭までは冠水したが、家屋は、基礎を高くしていたから大丈夫だった』と聞いて、安心しました。しかし、家やお店などが被災された方は多く、片付けや生活復興が大変だと思います。本当にお見舞い申し上げます。