日々熱戦が続き、さすがワールドカップ、というプレーを観せてくれています。世界各国の名だたるプレイヤーの活躍も目立ちます。
まずは、ロナウドです。41歳という年齢にもかかわらず、自国ポルトガルをけん引し、ベスト16まで進ませました。今大会も2得点をマークし、通算得点は、10点、しかも6大会連続得点という前人未到の記録も打ち立てました。6大会に出場するというのもすごいことですが、その大会すべてで得点、それだけ技術、体力、気力全てを世界の第一戦で戦える身体を維持していたのがすごいと思います。
続いてメッシ、こちらも38歳という年齢ですが、今大会も大活躍で、チームを今のところベスト8まで進めています。自身の通算得点も21得点、今大会も8得点と大活躍です。メッシと言えば、バルセロナで長年活躍していました。しかし、その頃はアルゼンチンでの代表戦では、なかなか結果が出せていませんでした。自分の中では、バルセロナでは、メッシへの最終パスが抜群で得点という結果につながっていたと思います。代表戦では、なかなか最終パスに恵まれずにいたのではないかと思っていました。しかし、前大会の優勝以来、コンビネーションもよく得点という結果につながっているのではないかと自分なりに分析しています。それにしても、今大会も大活躍です。
最後は、エムバぺ選手です。前回大会の8得点で得点王を獲得しています。今大会もメッシと並びここまで8得点で、トップを走っています。今大会は、キャプテンとして臨み、大活躍です。
残り準々決勝1試合と準決勝、決勝とわずかとなりました。開催時間がまちまちで感染は難しいところもありますが、楽しみたいと思います。