今年の5、6月は、それほどの暑さではなく、例年のような耐えられないほどではありませんでした。衣替えの6月からでもいつもなら半袖のワイシャツに切り替えるのですが、今年は先週まで長袖でも暑がりの自分が耐えられるほどでした。しかし、先週のいつでしょうか、急に空気感が変わりました。陽射しも変わったせいでしょうか、暑さがこれまでとは違いました。身近な人に聞いてみましたが、やはりどの人も感じているようで、『暑さの質が変わった』と口をそろえて言っていました。確かにその日を境に、気温も30℃を超える日がほとんどで、梅雨が明けた九州では、連日30℃越え、日によっては35℃越えの日もありました。
関東地方も来週の月曜日の雨予報を境に梅雨が明けるのではと言われています。本格的な暑さが始まります。今年から、40℃を超える日を『酷暑日』と呼ぶそうです。これまでの35℃越えの『猛暑日』では足らず、40℃を超える日が多くなったからでしょう。あまり酷暑日というフレーズが聞かれない夏であってほしいものです。