先週、あたりが暗くなり、ゲリラ豪雨が横浜を襲いました。自分も久しぶりのゲリラ豪雨にお客様のところへ車で向かっていた時に見舞われました。強い雨に視界が遮られ、普段よりも道が多少渋滞をしましたが、さほどの影響もなく、お客様のところにつき、手続きをして事務所へ戻ろうと車を走らせました。雨も小やみになっていました。その途中、事務所へ電話を入れると、電話の向こうで事務所のある三ツ沢は大変だったことを訴えるスタッフがいました。自分がお客様のところにいた時でしょうか、三ツ沢では雹が降り、大変だったようです。
幸い、ゲリラ豪雨、雹での事務所への被害はなかったようですが、ただ、雹が屋根や壁、窓に打ち付けられる音が激しく、恐怖さえ感じたそうです。
車を置きに家に戻ると、我が家も雹が襲っていたようです。息子がその模様を撮影していて、それを見せてもらいましたが、『こんなに大きな雹が降ったんだ』と驚きました。よくテレビのニュースで視聴者の方が撮影したものを紹介しているのと全く同じでした。大粒の雹が地面に降った後、転がる様子はこれがもう少し大きかったら、車や屋根などひとたまりもないと思いました。現に、ベランダや玄関先で育てている野菜たちの葉や実に被害を受けました。
こうした異常気象で農作物への影響や家への被害は、保険に加入しているとはいえ、避けたいものです。しかし、もし被害があればすぐにご連絡ください。