兄が亡くなって、早いもので2年が経ちます。未だ2年経っても信じられないところもあります。自分の中でまだ受け入れられていない部分があるのかもしれません。それゆえの心持ちなのかもしれません。しかし、日常でときどき、その事実兄が亡くなったということを思い知らされることも多々あり、現実を受け入れるようになってきました。
自分の仕事がら、兄の死という現実を受け入れ、無駄にしないためにも、がん保険の話を会う人全員にするようにしています。幸い私が扱うひまわり生命のがん保険は、自信をもって、おすすめできる商品です。事実、そのがん保険に加入していただいた方がガンに罹患し、『通院治療でも、保険金が支払われて助かったわ』と言っていただき、感謝いいただいたこともありました。このことを兄の3回忌の日、兄に報告しようと思います。