春ですね、仕事で街を車で走っていると、道路脇につつじが植えられているところが多くあります。景観と環境のためだと思いますが、この時期そのつつじが見事なほどに花を咲かせています。
調べてみると、つつじは、常緑種のものもあり、そういった品種が道路脇に植えられているのでしょう。1年中緑で景観をよくしてくれているのでしょうか。花の咲くこの時期は、道路脇のつつじに目がいきますが、花の咲いていない時期は、あまり意識したことがないので、今度意識して観てみようと思います。
そういえば、つつじと言えば、子どもの頃、つつじの花を取り、甘い蜜を吸って遊んでいたのを思い出しました。どうしてでしょう、誰から教わったのか、つつじの花を取り、雄しべ、めしべを抜いて、花の根本からチューチュー吸って甘い蜜を楽しんでいました。こうしてやるんだよと誰からか教わった覚えもありませんが、きっと誰かがやっていたのを見てまねたのでしょう。私が子どもの頃は、そうしたいろいろ遊びの中から学んでいたことが多くありました。身の回りにあるものの雑学やそれを使っての遊び、楽しかったです。しかし、今回ここに載せるのに、少しつつじについて調べたら、なんとつつじには毒があるそうです。幸いその毒でどうにかなった記憶はありませんが、昭和の時代、そうした無茶なことをした危険はあったかもしれません。
