先日、火災保険のご案内をするためにお客様のご自宅におじゃましました。ご自宅の火災保険もご契約いただいていますが、その日は別な物件の火災保険の案内でおじゃましました。
インターホンを鳴らすと、お客様の娘さんが出てきていただき、お子さん(お客様にとっては、お孫さん)を抱っこしていました。うかがうと5か月の男の子だそうです。このぐらいの子どもは、私のように初めての人、男の人、メガネは、泣かれることが多いのですが、その子は、泣くどころか、『きゃっ、きゃっ』と笑ってくれたのです。お客様へご案内しながら、ふっとその子を見ると、笑いかけてくれるのです。5か月の男の子が私にたくさんの幸せな気持ちをくれました。
私がいる間その子は、ぐずることもなく、ずっとお母さんとおしゃべりしていました。お母さんがいつも話しかけたり、お子さんがお話をしてきたら、応えてあげているんでしょう、お母さんのお子さんとの接し方に感動し、とても穏やかなお子さんでまたまた私を幸せな気持ちにさせてくれました。
明日、生んだばかりのお子さんが退院してくるという次女の方もいて、『にぎやかで困っているんだよ』というお客様の顔は満面の笑みであふれています。
5か月のお子さんと次女の方がお話をしているのを聞いていて、また驚きました。その子に『そうちゃん』と話しかけているではありませんか。お母さんにお名前をうかがうと、『蒼太君』だそうです。字は違うもののうちの息子と同じ名前にこんな偶然があるのかと驚きました。驚きと幸せな時間をありがとうございました。