先日、中学校時代の同窓会の日程を決めるために、同級生が営む店に集まりました。みんなが揃うまで昔話や近況を話して待ちました。なぜ同窓会をやろうということになったかというと、私たちは、今年誕生日を迎えると60歳の還暦となります。『そこで、みんなで集まりたいね』と昨年末の忘年会でなり、先日今でもつながりのある人で集まりました。
徐々に集まり始めましたが、同窓会の話にはなかなかならず、このままでは最低限の日程を決めることもできないと思ったので、みんなが話しているのを制止し、『いつ頃やるか』切り出しました。最初は、どうしようかと話していますが、誰かが違う話題に脱線し始めると、日程の話はどこかへいってしまうのを何度か繰り返し、やっとのことで決まりました。
いつもは、この集まりをまとめてくれる人間がいますが、その日はこの会のまとめ役、声かけ役の人間がコロナで急遽欠席したので、自分がしっかりしなければと思っていたので、決まってひと安心です。一人でも多く、参加してもらえるようにこれからの準備、がんばります。