先日都内のお客様のところに手続きにうかがいました。新橋から乗った東海道線でのことです。平日のお昼頃でしたが、席は空いておらず、立っている方も多くいました。
品川、川崎と横浜が近づいてきました。川崎あたりで目の前の席が空きました。周りを見渡しても高齢の方は見当たりません。座ることにしました。『よっこらしょ』と座ったところに、高齢の方が乗ってきました。座ったばかりでしたが、私はまだまだ元気です。『どうぞ』と譲りました。高齢の方も心なしか、座れてほっとしているようでよかったと思いました。
しばらくして気が付きましたが、譲った高齢の方の奥様でしょうか、まだお立ちになっていました。目の前には、20代、30代の若者が8人中5人が座っていました。しかし、誰も譲る気配がありません。結局その方は、空いている席を見つけて無事座れました。結果咳が空いていて座れてよかったのですが、高齢の方に席を譲らない若者の神経に物申したいと思います。社長のひとり言で何度もこうしたことをお伝えしていますが、この投稿で一人でも行動に移してもらえたらと、これからもお伝えしていこうと思います。おじさんのおせっかいだと思いますが・・・。