先日、お客様からすこし鼻息の荒い感じで電話がありました。そのお客様は、ご友人の車の後部座席に乗っていた時に急ブレーキでけがをされたそうです。その日のうちは、痛みもさほどなく、大丈夫だと思っていたそうですが、次の日から方が上がらなくなったり、力が入らず、包丁で何かを切ることもできなくなってしまったそうです。通院を始めたそうです。
その報告、相談を受けた時に、ご友人の車の保険で補償してもらうことができますが、お客様がうちで加入している保険での対応も可能なことをアドバイスしていました。結局ご友人の保険でとりあえず対応してもらうようにしたと報告があって、しばらくたっていました。
ご友人の保険会社の対応に少しイライラしてきたので、私に電話をしてきたようです。何をしてもらおうとしてではなく、『とにかく、こんな状況を聞いてもらいたかったのと、私の見解を聞きたかったようです。ご友人の保険会社は、ダイレクト損保で私のような代理店がいないため、なかなか進まないことに苛立ちを覚えたようです。
その際に言ってもらったのが、『私は、筒井さんにわからないことがあれば、すぐ聞けて、聞けばすぐに答えてくれるし、アドバイスももらえるから助かっている』というお言葉です。お客様が何を望んでいるか常に考え、行動し、この言葉をもっと多くの方に言ってもらえるように精進していきます。