先日、全員が集まるミーティングがありました。その際に事務所のある付近のごみ拾いをしました。普段スタッフが利用する地下鉄ブルーラインの三ッ沢下町の駅から事務所までの狭い場所ですが、ゴミ拾いをしてみると、結構あるものです。
こんなものがというものまでありました。コンビニなどで買えるコーヒーのカップは、どういう気持ちでこれを捨てるのかと思ってしまいます。確かに飲み干した後、近くにごみ箱がなかったら、邪魔かもしれませんが、『どうして捨てられるんだろうね』と道端に捨てられる気持ちについてスタッフで話しました。嬉しかったです。当然と言えば当然かもしれませんが、うちのスタッフはごみがいくら邪魔だと言えど、道端に捨てるような人ではないということを確かめることができたからです。
地域のための社会貢献活動のごみ拾いでスタッフのよさに気づけました。短い時間でしたが、5人でのごみ拾いで、ビニール袋いっぱいになりました。昨年から始めたこの取り組みですが、また来年も行う予定です。