先日、近所のコンビニ、ローソンに買い物に行きました。あまり自分は、コンビニで買い物をすることはありません。いろいろな場所にあり、とても便利ですが、貧乏性の私にはコンビニで買うと値段が高いという印象がぬぐい切れないのです。ただ、その日は妻に頼まれたものを買うには、時間的にも帰り道の通りすがりからしても、そのコンビニだったからよりました。
頼まれたものを取る前にいろいろ見て回っていると、お弁当売り場で目を奪われました。なんと200円引きの札が貼ってあるお弁当がたくさんありました。夜ご飯の支度はあとは調理すればよいだけにしてあったのですが、貧乏性の私には200円引きの札はあまりにも魅力的です。よく見てみると、なかなか魅力的なお弁当がたくさんあります。『よし、これを晩ご飯にしよう』と選んだのは、塩焼きそば、あんかけ焼きそば、カルボナーラの3点でした。他にも魅力的なお弁当もあったのですが、私たち夫婦は、晩酌をするので、つまみにもなるお弁当ということでこの3点に決めました。
コンビニでは、お弁当など賞味期限が切れそうな品物も本部との契約で、割引をしてはいけないというニュースで見たことがあったので、この割引は衝撃的でした。逆にこの行為は、フードロスを防いで、お客にもメリットがあり、よい取り組みだと思います。時間によっては、今まで絶対によることがありませんでしたが、これからはコンビニを覗いてしまうかもしれません。