ワールドシリーズは、ドジャースの連覇で幕を閉じました。日本人メジャーリーガーの大活躍が際立っていました。
第3戦の延長18回までもつれた試合はフリーマンの1発でサヨナラ勝ちしました。総力戦となり、前日完投し100球以上投げた山本投手までブルペンで登板に備えるまでもつれた試合でした。
サヨナラホームランを放ったフリーマンがのちのインタビューで応えていたのが、『由伸がブルペンで準備しているのを見て、絶対にマウンドに立たせてはならない』と思ったそうです。山本投手のチームを思う気持ち、勝ちへのこだわりがドジャースの選手に伝わり、勝利をつかむことができたのかもしれません。
大谷選手も4安打、うち2ホームラン、2ツーベース、4申告敬遠、1四球、このフォアボールもくさいところをついてのフォアボールでした。大活躍でした。この試合を落とすか勝ち切るかで次の試合の気分も違ったはずです。このシリーズのターニングポイントになったかもしれません。