先日会議に向かうため、ホームで電車を待っていました。すると反対側のホームを2歳くらいの女の子を抱っこしたお母さんが歩いていました。何の変哲もない光景ですが、自分は、息子の2歳くらいのことを思い出していました。
そういえば、息子も疲れて眠たくなり、抱っこしているうちに寝てしまったことがあったなぁなどと思い出しました。その時は、重たさよりも息子の体温の熱さに結構大変な思いをしたのを思い出しました。
そんな息子ももう20歳です。体も大きくなり、背も自分と変わりません。胸板は私よりも厚く、頼もしく成長してくれています。親バカですが、優しいところもあり、これからが楽しみです。