先週、関東地方にゲリラ豪雨が襲いました。自分は、静岡方面に出かけていて、東名高速道路を18時頃帰ってきましたが、やはり豪雨によって道路上は水たまりができていて、水しぶきをあげながらの走行は、慎重にならざるを得ませんでした。
そんなころ、川崎の宮前区や横浜港北区あたりが道路が冠水し、床下浸水、床上浸水の被害が出ていたようです。ニュースでお店が浸水してしまい、途方に暮れる高齢女性のインタビューを見ましたが、本当に気の毒でなりません。作業中にコンテナの下敷きになってしまいお亡くなりになられた方もいるそうです。被害にあわれたみなさん、お見舞い申し上げます。
ニュースで見たのが、都内の話ですが、排水能力は、1時間に75ミリの雨を処理するのだそうです。先週のゲリラ豪雨は、1時間に134ミリの場所もあったようです。処理能力を超えています。道路が冠水し、建物が浸水しても仕方がない状況です。これまでの想定をはるかに超えています。
こんな状況で、私たち代理店にできることを考えました。そのひとつがもし被害があったときに、保険で補償することです。そのひとつが、河川が近くにないお客様にも、水災補償をお勧めすること、ふたつめが、自動車保険で車両保険を付保していないお客様へ車両保険をお勧めすることを実践するようにしました。ぜひ、もしもに備えたご準備をご検討ください。