先日、タクシーに乗車しました。タクシー乗車時に間が持たないことや自分はおしゃべりなこともあるのですが、よく乗務員の方とおしゃべりします。その日の乗務員の方は、饒舌で、いろいろタクシー業界の最新事情をぶっちゃけてくださいました。
まずは、関内から三ツ沢中町の自宅までの帰り道についてです。どの道がよいかいくつか候補をあげて我々に選んでもらおうとする乗務員の方が多い中、その日の方は、これが1番近いし早いですと自信満々に答えたので、お任せしました。すると時間はわかりませんが、料金は確かに300円ほど安かったです。信頼できる方でよかったです。
また、道中には、タクシー業界の収入の話になりました。自分の印象ではタクシーの乗務員の方の収入は、なかなか厳しいのかと思いましたが、いやいや驚くほどの高収入でした。その方は、個人タクシーでの営業もできるのですが、タクシー会社の方がいろいろな面でよいと語っていました。全ての稼ぎを自分のものにできる個人タクシーの方がよいかと思いきや、違うそうです。会社所属だと確かに稼ぎの半分を取られてしまうそうですが、ガソリンなどのかかる経費は会社持ちだそうです。加えて、その方の会社では、稼ぎが多いと取り分も増えるそうです。その方は、月に24日勤務で60~70万円ほど稼ぐそうです。どうりで年配の方が多い印象だった業界ですが、若い方や女性の乗務員を目にすることが多くなったんだと思いました。
その道の方に聞かなければわからないことってやはりあるんですね。